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剣道で間合いが近い相手はこうやって攻略しよう

剣道の間合いが近い相手

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sw_maruccho)です。   剣道で間合いが近い相手っていますよね。 間合いを切っても切っても近間で勝負してこようとする相手。   みなさん、そういった間合いが近い相手にはどのように対応していますか? きっとこの記事を見にきてくれている人は、   [st-kaiwa6] 間合い近い相手にいつも負けるー! 間合い近いのむかつくー! どうやって戦ったら良いのー! ちなみに、どんな技が有効とかあるのかな? [/st-kaiwa6]     なんて思っていて読みにきてくれていますよね。 そこで今回は、剣道で間合いが近い相手はこうやって攻略しようというタイトルでお話をしていきます。  

この記事を読むと分かること

  • 間合いが近い相手との戦い方が分かる
  • 間合いが近い相手に有効な技が分かる
最初は、間合いが近い相手との攻め合い、かけひきのお話をしていきます。 次に、間合いが近い相手にはどんな技を使うと良いかということも紹介していきます。  

剣道で間合いが近い相手との戦い方

剣道で間合いが近い相手と戦うときに大切なのは、強気で間合いに入ることですね。 間合いが近い相手は、相手を威圧することが上手です。 つまり、こちらが「やりにくいな」と感じたり、「嫌だな。下がりたいな。」という気持ちになったりするようにプレッシャーをかけてきています。 では、間合いが近い相手とはどうやって戦っていったら良いか、深くみていきましょう。  

間合いが近い相手は技巧派

近い間合いで戦うことができる人は、多彩な技を持つ技巧派といっても良いでしょう。 あなたが間合いが近い相手と戦うとき、「嫌だな」とか「近いな」っていう邪心ができますよね。 その邪心にこそ隙ができるわけです。 相手は、その隙を狙ってきます。 たとえば、近間でプレッシャーをかけてきた相手に対して「下がる」という選択をあなたが取れば、相手はその下がる瞬間を狙ってきます。 近間で勝負しているときにあなたが1歩下がったとしても、そこは一足一刀なので打突できる範囲です。 相手が近間に入ってくれば相手の竹刀をすごく邪魔に感じるでしょうから、竹刀を払ったり抑えたりしようとしますよね。 しかし、近間の相手にやると相手の竹刀への「邪魔だなー」という気持ちに気がいってしまうので、剣先が相手の中心から外れてしまいます。 挙った手元、がら空きになった面、近間の相手に乱されたまま技に出たところへの返し技。 間合いが近い相手は、そういった隙を狙っている技巧派であるといえます。  

間合いが近い相手には1歩入る勇気を持とう

では、間合いが近い技巧派とはどのように戦ったら良いと思いますか? 相手は、こちらが「下がる」とか「手元が挙る」といったことを期待して攻めてきています。 だからこそ、間合いが近い相手にこちらがとるべき行動は1歩入るということです。 「下がる」とか「手元が挙る」と期待しているのに、逆に1歩前に出てこられたら相手はどうなると思いますか? 相手は、こちらが前に動くときは打ってくるときだと思っています。 相手の手元が挙ったり、意表をつかれて相手が下がったりします。 つまり、こちらが一気にチャンスに立つことができます。 ただし、ただ1歩前に出れば良いというわけではありません。 1歩前に出るときに大切なのは、もちろん「攻め」ですね。 攻めの効果を発揮する1つは、気持ちです。 強い気持ちを持って1歩前に入りましょう。  

間合いに1歩入るときに大切なこと

先ほども少し触れましたが、間合いが近い相手に対して1歩前に入るときに大切なことは攻める気持ちです。 ただでさえ近い間合いで戦っていますから、そこからさらに1歩入るということはかなり近い間合いになりかねません。 そこで気迫負けしていると、ただ1歩前に入っただけで相手にとってチャンスになってしまいます。 相手を威圧する勢いで1歩前に入るようにしましょう。 大切なのは、あなたが1歩入ったときに相手がどのように反応したかということです。 あなたは、その相手の反応に合わせて技の選択をすることが求められます。 つまり、こちらは技を出す気迫を持って強気で1歩前にでることが大切です。    

剣道で間合いが近い相手に有効な技

剣道で間合いが近い相手との戦い方はこれまでにお伝えした通りです。 では、実際に攻めた後にどのような技を出せば良いか考えていきましょう。 今回は間合いが近い相手の攻略をテーマにした記事ですからね。 1本取得してこその攻略です。 技を出しましょう、技を。 それではいきましょう。  

フェイント技

まず最初に紹介するのは、フェイント技ですね。 いきなり邪道!?とか言う人もいるかもしれませんが、大切な技です。 たとえば、「面を見せて小手」とか、「小手を見せて面」とか「小手面と見せかけて小手小手」とか色々ありますよね。 そういったフェイント技が有効です。 間合いが近い相手に、攻めて1歩入ってフェイント技です。 これがなぜ有効かと言うと、相手は逆に攻められたために動揺します。 そこで面を見せれば、当然「来る」と思って手元が挙るわけです。 そこでこちらが出すのは、面ではなくて小手ということです。 逆に、1歩入って小手を打とうとすれば、同じく「来る」と思って小手を守ろうとします。 だからこちらは小手ではなくて面を打つということが有効です。 近間からさらに近間に入って打ち気を見せれば、相手は当然「来る」と思う訳です。 剣道の攻めは、人の心を動かすことと言っても良いと思います。 攻め入って相手の心が動いたところを、フェイント技を使って翻弄しましょう。  

払い技

続いて間合いが近い相手に有効な技は払い技です。 払い技には、払い面や払い小手がありますね。 間合いが近い相手に対してさらに1歩入って、払って面、払って小手といった技を狙うと良いでしょう。 理由としては、間合いが近いですから払って打てばすぐに当たるような距離にあるからです。 逆に、攻めに入った瞬間に払われると危険だということも覚えておきましょう。 1歩入ると同時に払って打つくらいの気持ちで良いでしょう。 相手も、こちらが攻めてきたことで動揺しますから、そこでさらに払い技にいくことでだめ押しをくらったような気持ちになりますね。 間合いが近い相手には、さらに1歩間合いに入って払い技というのも有効な技の1つです。    

まとめ:剣道で間合いが近い相手を攻略するには強い気持ちを持つ

今回は、剣道で間合いが近い相手を攻略するにはどうすれば良いかというテーマでお話をしてきました。 大きく分けると、攻めと技の部分のお話をしました。 最後にもう1度確認をしておきましょう。  
  • 剣道で間合いが近い相手との戦い方について3つのことをお話しました。
  • 間合いが近い相手は技巧派
  • 間合いが近い相手には1歩入る勇気を持つ
  • 間合いに1歩入るときに大切なことは攻めること
  • 剣道で間合いが近い相手に有効な技を2つ紹介しました。
  • フェイント技
  • 払い技
  間合いが近い人というのは、強気で攻めてきている人が多いです。 こちらが弱気になったり近間であることを嫌がって下がろうとすると相手の思うつぼになります。 そこで大切なのが、こちらが相手より強い気持ちでもう1歩踏み込むことです。 ライバルに間合いが近い相手がいる人は、是非試してみてくださいね。  ]]>

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