剣道 昇段審査

剣道の段位を履歴書に書くときの書き方|得たものをアピールしよう!

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就職活動やアルバイト探しで必ずといって良いほど必要になるのが「履歴書」。

アルバイトは、最近では「履歴書不要」で面接できるところも増えてきましたが、就職活動ではまだまだ履歴書が必要になるのが現状です。

剣道を頑張ってきて段位を取得している人は、

就職活動やアルバイト探しで履歴書に書いても良いのかな?

といった悩みを抱えていることもあると思います。

そこで今回は、「剣道の段位を履歴書に書くときの書き方|得たものをアピールしよう!」と題して、剣道の段位を履歴書に書くときの書き方を紹介します。

最後まで読むことで、剣道の段位を履歴書のどこに、どのように書けば良いかが分かります。

ぜひ最後まで読んでくださいね。



剣道の段位は履歴書に書いて良い

剣道の段位を履歴書に書くにあたり、そもそも書いて良いのか?という問題があります。剣道の段位は英検や漢検、秘書検定などの一般的な資格とは違い、剣道の段位を書いて良いのか悩む人もいることでしょう。

剣道の段位は、履歴書に書いても問題ありません。履歴書はあなたがアピールできることを書く書類でもあります。剣道を続けて段位を取得したことは、アピールできることに充分該当します。

履歴書に書けば、当然面接等でも質問の対象となります。たとえば次のような質問をされることがあります。

  • なぜ剣道を始めたのか
  • 剣道を通して学んだことは何か

剣道に対する世間の印象は、「礼儀正しい」とか「上下関係がある」ということかと思います。

質問されたときは、今挙げたような世間の印象プラスαで答えると良いでしょう。   世間のイメージ通りの答えだけだと、「それは知っているな…」なんて印象を与えてしまうため、「剣道を習うとそういうことも学べるんだな」という意外性を伝えられるようにしておきましょう。

 

剣道の段位を履歴書に書くときの書き方

それでは実際に履歴書に剣道の段位を書くときの書き方を紹介していきます。

剣道の段位を履歴書に書くときの書き方のポイントは、次の2つです。

  • 正式名称で書く
  • 「趣味・特技」の欄に書く

具体的にどのようなことか、1つずつ説明していきます。

 

剣道の段位を履歴書に書くときは「正式名称」で書く

剣道の段位を履歴書に書くときには、正式名称で書くようにしましょう。

履歴書はフォーマルな書類ですので、略して書くことは好ましくありません。そのため、剣道の段位を略さずに正式名称で書くことが大切です。

剣道の段位は、正式には「全日本剣道連盟 剣道○段」となります。

たとえば、初段を履歴書に書く場合には「全日本剣道連盟 剣道初段」というように書きます。

剣道経験者でない限り、正式名称が「全日本剣道連盟 剣道○段」であることは知らないと思います。しかし、先ほども言ったように履歴書はフォーマルな書類です。正式名称で記入するようにしましょう。

ただし、記入欄があまりにも狭すぎて書ききれない場合には「剣道初段」と書いても問題ありません。

 

剣道の段位を履歴書に書くときは「趣味・特技」の欄に書く

剣道の段位を履歴書に記入するときには、「趣味・特技」に書くのか、「資格」に書くのか悩むのではないでしょうか。

剣道の段位を履歴書に書くときには「趣味・特技」の欄に記入するようにしましょう。

「資格」ではなく「趣味・特技」に記入する理由には、次の2つがあります。

  • 国家資格ではない
  • 仕事に直結する資格ではない

具体的に説明します。

 

国家資格ではない

剣道の段位は、全日本剣道連盟が認定する資格であり、国家資格ではありません。

履歴書の資格欄に記入する資格の基本は、国家資格であることです。

よって、国家資格ではない剣道の段位を資格欄に記入することは、適切とはいえません。

 

仕事に直結する資格ではない

履歴書の資格欄というのは、「その資格を持っていることでできる仕事があるという資格」を記入する場所です。

たとえば、自動車運転免許証を持っていれば、運転の仕事ができることになります。英検の資格を持っていれば、英語を読んだり話したり聴いたりする仕事ができることになります。しかし剣道の段位は、剣道ができる証明でしかありません。

よって剣道の段位は、「その資格を持っていることでできる仕事があるという資格」に該当しないため、資格欄に記入することは適切ではないということになります。

 

【例外】剣道の段位を「資格」に記入する場合もある

これまで、国家資格ではないことや剣道の段位が仕事と直結しないことを理由に、剣道の段位を履歴書の資格欄に記入することは適切ではないと話してきました。

しかし例外があります。

それは、警察官などに就職しようとする場合です。

警察官のように武道の経験がアピールできる職種においては、「資格」に書くことをオススメします。

その他の一般企業への就職を考えている人は、「趣味・特技」に記入するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、「剣道の段位を履歴書に書くときの書き方|得たものをアピールしよう!」と題して、剣道の段位を履歴書に書くときの書き方を紹介してきました。

剣道の段位は、積極的に履歴書に記入してアピールしましょう。

とはいえ、履歴書に記入するときには「趣味・特技」に書くことや、「全日本剣道連盟 剣道○段」のように正式名称で記入するといった注意点があります。

面接では、剣道で培った「精神力」や「礼儀作法」を存分にアピールすることで、面接官に好印象を与えることでしょう。

あなたの就職活動・アルバイト探しがより良いものになるように応援しています。




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